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2021-04-19

仕入日記:番外(進撃の日田編)

日田の街はすっかり「進撃の巨人」フィーバーでした(作者の方が日田出身)。
フィーバーといってもコロナ禍なので人の多さはさほどではありませんでしたが、あちこちに「進撃の巨人」関連のものが。
駅前はこんな感じで、駅舎ではイラスト展が開催されていました。

店主はこの段階ではほぼ内容を知らない(原作漫画は未読、映画1本目はテレビでながら見、アニメは夫が見ているのをチラ見程度)状態でしたが、とりあえずリヴァイ(人気キャラ)の銅像は撮った方が良い気がしてパシャリ。
皿山で黒木昌伸さんとその話になり、久しぶりに山を下りて写真撮りに行こうかな、とおっしゃってました。そして「読んだ方が良いよ!」とも。
あれから1ヶ月、途中までアニメで追っています。現状まだリヴァイの魅力をそこまで認識できていませんが、もう1ヶ月もしたら「リヴァイかっこいい!」と言っている気がします・・・

さて、日田に着いた日は気になっていた喫茶店でハンバーグランチを。
街の喫茶店には行かないと気が済まない店主です。

道すがら謎のシャッターを激写。なんでしょうかね?

皿山に行く途中でことといの里へ寄り道。桜がきれいでした。
プールがあるので例年夏は子供たちで賑わう(数年前のNHK「小さな旅」でその様子が映っていました)はずが、豪雨災害にコロナと来て、元の姿にはまだ戻れていないよう。もどかしいです。

これまたNHK「ブラタモリ」で❝進撃の日田❞と題した日田特集が先日ありましたが、番組の締めくくりで話題にのぼったのが小鹿田のハンドル付きピッチャー。
そもそも日本のやきものには珍しいハンドル付きのやきものが、日田では江戸時代から焼かれていたというエピソードでした。日田は九州の中心に位置するため、異国文化が流入していたのだろうと。それが昭和初期のバーナード・リーチの技術指導によって今のような形になっていった訳です。
ことといの里では、リーチ以前のピッチャーを見ることができました。

今はこのような形。窯元によって違いはありますが、ハンドルが特徴的です。

翌日は豆田町に行ってみようかなと思いつつ、ついつい三隈川に誘われてしまう店主。
川とか海とか湖とか、水のある景色が好きです。

窯出しは午後からだったのですが、ホテルでしっかり朝食を食べてしまってランチタイムにお腹が空かない・・・
そこで駅ナカのカフェでパフェとコーヒーをば。コーヒーは小鹿田焼で出してくれるのが嬉しい。

お店で使われているものってしっかり使い込まれるので、経年変化が良いですよねぇ。

甘いものとカフェインをしっかりチャージして、いざ窯出し!と相成りました。
仕入日記の本編はこちらをどうぞ。

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